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2006.11.02 canvas life

song by to piece/words by Ryuto Mikami

真っ白のキャンバスに
自分を写してくとしたら
形やこの姿それ以外に何があるだろう

この世界は染められたものじゃなく
自分で色を見つけては
重ね合わせ新しい世界を描いてゆく事が出来る

君と出逢って僕はその意味を知った気がする
飾らないままその瞳が見るものを

君が描く景色
僕が描いてみるあの景色
同じ絵かそれとも
二つで一枚になるだろうか

あの木漏れ日が
わずかに差し込んでくる
場所をわざと作るように
この手からあふれてくる想いを
大きく大きく描きたい

君を想う時優しさの色で埋め尽くすだろう
あの悲しみは晴れ渡る空の色で

この海原を
青で描かなくては
いけないって誰が決めただろう?
大事なのはまるで真ん中にいる
様に愛されている感覚

君を想う時優しさの色で埋め尽くすだろう
あの悲しみを晴れ渡る空の色に

君と出逢って僕はその意味を知った気がする
飾らないままその瞳が見るものを
Secret

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