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2006.11.01 夕陽が沈む時

song&words by Yuki Hinata

今日も一日が終わる 夕陽が沈む時
足早に人々が 家路を急いでいる
君もまた同じ様に 僕のいない家に
向って歩き出しているのだろう 大地を強く蹴り上げて

どこまでも続くこの長い旅路の中で
人は何度涙を流せば良いんだろう?

君と過ごした思い出ばかり 胸の中に響いている
もう隣にいない君は 違う夢のどこかへ・・・

二人でいる事が普通だった
終わりなんてない永遠がたぶんそこにはあって
消せない痛みを消す為に
何も見えない黒い雲の先へ

どこまでも続くこの長い旅路の中で
流した涙の数だけ優しくなればいい

君と過ごした思い出ばかり 胸の中に響いてる
もう隣にいない君は 違う夢のどこかへ・・・
君と過ごした思い出が これからの力になる
もう歌う事をやめないだろう この命果てるまで

そしてまた同じ様に 新しい朝がくる
だから僕も昇りゆく太陽と 共に歩きだす


song&words by Yuki Hinata
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