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2006.11.01
月を辿る道
song&words by Ryuto Mikami
花の香り 風の揺らぎ
空の蒼さ 雲の白さ
雪の冷たさ 太陽の雨
生まれる命 散り逝く者
僕らは感じようとしてきた
うわべじゃない言葉の意味を
唄う日々よ 愛す日々よ・・・
想う程 一人じゃない
手を取り合って過ごした日々の
そのすべてが誇れるように
哀しみに引きずられて
何も見えず 立ち止まる前に
ただ僕らは 光の射す方へ行くんだ
この先もきっと
「私の事などわすれて」
「もう逢いに来なくていい」
僕は手を握り 首を振る
受け入れる為 「ここにいる」
この手を握り返す
事が出来なくなるまで
僕は見てる そして微笑む
笑い合うのもいいだろう?
遠ざかる君の唄
取りもどせないあの微笑み
月になる君を辿るこの道は
まだ歩けない
今はただ音の鳴る方へ行くんだ
この先もきっと
手を取り合って過ごした日々の
そのすべてが誇れるように
哀しみに引きずられて
何も見えず 立ち止まる前に
遠ざかる君の唄
取りもどせないあの微笑み
月になる君を辿るこの道は
まだ歩けない
今はただ音の鳴る方へ行くんだ
この先もきっと・・・
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